アメリカでの住まい探しのコツ

アメリカでの住まいを探す場合、
日本にいる時から探す方法と、現地にいながら探す方法の2通りがあります。

日本にいながら探す方法は既に紹介しましたので、
ここでは現地で直接探すコツ、中でも自分で部屋を借りて住む場合の探し方のコツを紹介しましょう。

【コツ1: インターネット】
定番の探し方ですが、現地にいるので実際に見学に行けるのが強みです。
しかし、人気物件は当然競争率も高いです。ピンとくる所があれば、素早く行動しましょう。

【コツ2: 新聞やフリーペーパーなどの広告記事】
アメリカでは、未だにポピュラーな媒体です。

【コツ3: 学校のハウジングオフィスの情報を使う】
これは語学学校では使えない手段ですが、大学等では有効活用できます。
学生向けに、キャンパス外の物件情報、空き部屋情報、
ルームメイト募集をしている他の学生の情報などを提供しています。
困ったことがあれば、スタッフがアドバイスみしてくれます。

【コツ4: 物件に出てる “Foe Rent” の看板を見つけて連絡する】
自分の足で探し回る手段も効果的です。
周囲の環境もチェックできますので、手間は掛かりますが、やる価値はあります。

【コツ5: 友達や、クラスメートなんかの口コミ情報】
意外に多く出てきます。「OOがルームメートを探してる」とか、「うちの近所に空き部屋あるよ」とかです。

【コツ6: 不動産屋を使う】
不動産屋の利用は、留学生には向いてないでしょう。
そもそも、学生向けの物件はあまり持って無いようですし、サービス料金も掛りますから。
「お金はあるけど、探してる時間が無いのでヨロシク」 とう人には便利です。

以上が主な物件ハントの手段です。
地域にもよりますが、いい部屋をゲットするには上記の方法をミックスさせて進めるのがいいでしょう。
そして、以下の基本を忘れずに。

この他に、裏ワザとして「車を先に買って、部屋が見つかるまで寝泊りする」とうのがあります。
部屋不足が深刻な都会などでは、手ごろな値段でいい物件を探すのが至難の業だったります。
そうなると、安い中古車を先に購入して、部屋が見つかるまで車中で寝泊りする人もいます。
大変そうに聞こえますが、メリットもあります。
アメリカではいずれ車は必要になるケースが多いですし、
車があれば部屋探しの行動範囲も広がり見つけるチャンスも広がります。
部屋が見つかるまでの間、ウィークリーホテルなどに滞在する費用を考えれば、
車中泊の方が結果的には安上がりの可能性もあります。
ただ、治安の問題がありますから、おすすめはできません。

日本でもそうですが、部屋探しは根気がいります。
2週間から1ヶ月は時間を取りましょう。焦って決めないように。
また、いい物件が見つかったら、すばやく行動しましょう。
人気物件は、あっという間に埋まってしましますので。

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