車は、やはり持ってた方がいいのか?

モータリゼーションの権化ともいえる国、アメリカ。
公共交通機関にのみ頼って暮らすのは限界があります。

そこで、車は持ってた方がいいのかと問われれば、答えはYESです。
無くても生活はできますが、持っていた方が断然便利です。
ということで、車の重要性についてまとめてみました。

【大都市圏でも車が無いと不便】

そもそも、アメリカ国内で車が無くても不自由なく生活できるのは、
ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコなど、ごくわずかの大都市だけです。
それでも、ちょっと郊外に行けば、駅まで歩ける距離じゃない所に住宅地が広がっています。
そういった所では、駅まで車、そこから電車で通勤をする人もたくさんいます。
都市部の中心地に近くて、地下鉄の駅まで徒歩10分みたいな所に住まない限りは、
大都市圏でも車が無いと不便です。

【車を持っているとキャリアアップのチャンスが!】

車を持つメリットは、何も交通手段としての利便性だけじゃありません。
大学留学レベルで長期滞在するのであれば、
車を持っている方がキャリアアップのチャンスにもつながるからです。
例えば希望のインターンシップが見つかった!となっても、車がないと通えない場合も出てきます。
ましてや、卒業後もアメリカ国内に残って就職を考えているのであれば、車は必需品になってきます。
せっかくいいチャンスが巡ってきたのに車を持っていなくて断念となると、実にもったいないですよね。
車一つで行動範囲はグンと広がりますから、それだけキャリアチャンスも広がります。

【車を持つデメリット】

一方で、車を持つデメリットも当然あります。中でも、次の2つが最大のデメリットです。

1. 維持費がかかる。
購入はネットなどで安いのが買えるとしても、維持費はどんな車にも同じようにかかります。
ガソリン代、駐車場代、保険代、税金、整備費用、違反金の支払い、その他もろもろ。
収入源の乏しい留学生にとっては、かなり負担になります。

2. 車を持ってない友人・知人から乗せてくれ、貸してくれと頼まれる
これは、かなりウザイ場合があります。
「車を持っていると何かと頼りにされる」と言えば聞こえはいいですが、
要は、「あてにされてアレコレ駆り出される」ことが多くなります。
無下にNOとは言いづらい時もあり、うまく距離感を保つ必要があります。

メリットとデメリットを比べて、持っていても負担にならいのであれば車を購入しても損はしないでしょう。
ちなみに、車は持たなくてもいいですが、免許は取得しておくことを強くおすすめします。
身分証明書として使えますし、レンタカーや友人の車を運転する時には必要になりますので。

余談ですが、安く車を買うおすすめの方法を1つ紹介しましょう。
それは、帰国する留学生が売り払う車を買うことです。
できれば高く売りたいと思う帰国者と、安く買いたいと思う留学生の利害関係が一致する、
帰国前のサヨナラセールを狙うのがベストです。

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