アメリカに持って行きたい生活必需品

アメリカで使う生活必需品は、日本で使っている物と大きくは変わらないです。
よっぽど辺鄙な場所でない限り、
近所のスーパーやグロサリー店に行けば、必要な物は買いそろえることができます。
都市部であれば、日系のスーパーもありますし、最近は100円ショップも進出しています。
日本から持って行くのを忘れた物があっても、多くは現地調達も可能です。

しかし中には、日本から持って行った方がいい!という物もあります。
そんな“日本代表”品目を、いくつか紹介しましょう。

【アメリカで買うよりは日本から持って行った方が良い物 アレコレ】

1. メガネ、コンタクト類
アメリカでも用意はできますが、処方箋を取るのに80~100ドル近く掛かり高いです。
また、視力検査の微妙な違いを英語で伝えるのが、難しいときがあります。
少しでもニュアンスが違うと、最後で大きくずれる可能性もあります。
メガネであれば使い慣れた物を日本から持って行った方が無難です。
壊れてしまったときのために、予備も持って行けば確実です。
コンタクトも、多く買い置きをして持って行くといいでしょう。

2. 常備薬
普段から、「風邪を引いたらこの薬」みたいに、よく使う薬があれば持って行きましょう。
腹薬などは、普段は気にしない人でも念のために持って行くといいでしょう。
市販の薬は現地でもいろいろ買えますが、体に合わない可能性もあります。
使いなれた物の方が安心です。

3. 日本でしか売ってないような便利グッズ
東急ハンズのような店でしか買えないような、日本ならではの便利グッズ、ありますよね。
普段こういった物を使っているのであれば、持って行くと実に便利です。
私は、洗濯ネットを持って行きました。
アメリカではコインランドリ-で洗濯するのも一般的ですが、
洗濯機の回転が荒々しかったります。
そんな時に、日本から持参した洗濯ネットが大活躍します。
私が使ってるのを見て、「それ、どこで売ってるの?」とよく聞かれました。

4. 日本円や、日本の銀行のキャッシュカード
持って行くというより、置いておくと一時帰国するときなどに便利です。
日本に行く前に銀行で両替してもいいですが、その時のレートに左右されますし、
ウッカリ忘れて日本の空港で「やばい!財布にドル札しか入ってない!」と焦ることもありません。
昼間に到着して両替所やATMが使えればいいですが、閉まっていると大変です。
空港から実家にたどり着けるぐらいの現金は用意しておくといいでしょう。

何を持って行くかの判断は個人差がありますが、共通して言えることは、
「普段、日本で使っていて、アメリカで買うよりも持って行った方が助かるもの」になるでしょう。

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